出張祭典

建物と神さま

家とは単なる建物ではありません。古くから日本人は、お正月には歳神さま、お盆には祖先の御霊を家にお迎えする伝統を大切にしてきました。家とは神さまをお迎えする特別な場所でもあるのです。
また、家を建てるときには、家族の無事・工事の安全を神さまに祈る神事(地鎮祭)が行われます。それは長い時間を掛けて現在に伝えられ、ビルや工場を建てるときも同じように行われます。
『地鎮祭』『起工式』『上棟祭』『竣工祭』など。


その他、各種ご祈願・ご祈祷のご要望があればお電話下さい。☏0562-83-3016
除幕式・開店清祓・事務所祓・進水式など

解体清祓 建物に感謝し、今まで守護して頂いた家神様に感謝し、後々までも守護して頂くようにお願いするお祭り
井戸埋清祓 古来より井戸の神様は大事にされてきました。又、井戸の神様に感謝し末代まで祟る事の無いようにお願いするお祭り
樹木伐採清祓 古代より樹木には生命が宿ります。諸事情により樹木を伐採する事を神様にお許し頂き後々までも守護して頂けるようにお願いするお祭り
地鎮祭 最も一般的で重要なお祭りです。工事の前にその土地の神様にご挨拶し、土地を祓い清め工事の安全と変わらぬ守護を願うお祭り
上棟祭 建物の新築に際し建物の守り神及び工匠の神様をお祀りして末永くお護り頂きますよう祈願するお祭り
竣工祭 神様の見守りにより無事に建物が完成したことを御奉告し、感謝申し上げるお祭り
入居清祓 入居前に際し家を清く祓い、家の護り神としてお鎮まり頂きますように祈願するお祭り
神棚祭 神棚を設置するにあたり、御神札(おふだ)を納め家庭の安泰、会社の繁栄を祈願するお祭り
火入式 火は温もりを与え時には災いをもたらすものです。火の神様をお祀りし安全を祈願するお祭り